トランジスタを逆に見る 2009/01/12
Posted by digijun in 電子回路とアセンブラ.add a comment
電気回路とSystemOnChipの事始めとして、ちょうど欲しかった赤外線リピーターを作っている途中。
用途は、隣の部屋の・・・などという感じではなく、キャビネットに入っている機器をいちいちキャビネット全開にしなくても使えるようにということ。
赤外線LEDをONにするときの電圧をはかってみると、1.2V電圧降下している。色々計算すると13mAくらい流れるので、さすがにAVRからは操作できないと断念。
秋月で買ってきたNPNトランジスタを使って、AVRの出力ピンを増幅することに決定。
ところが、いくらやっても動作しない。赤外線LEDなので、PCの安ウェブカメラに写してみるが、光っていない。普通のLEDをトランジスタ抜きでつけると普通に光る。(あたりまえ。ってか、ソフトが間違っていないことの確認。)
で、悩んだ末に、普通の赤いLEDをトランジスタ経由でぶら下げてみる。光らない。。。
悩んだ末に、トランジスタを引っこ抜こうと思ったら、触るとほんのり光る。。。ンン?
結果、トランジスタについてきたデータに書いてあるピンの絵を逆から見てました。
これって、初心者でない人は平たい側とかを見てわかっちゃうもんなんだろうか?それとも、データシートに書いてある絵の向きが決まっている?
ともかく、トランジスタをひっくり返したら無事光りました。初めての、しっかり電気もアセンブラもわかって作った回路。
動いたときは感動!!でした。